勃起不全は心因性EDのストレスを直さなければならない

治療方法

悩んでいる夫婦

男性が性行為に至る際、勃起不全になる症状があります。この症状は勃起することができず、性行為がまともにできない状態になってしまいます。この勃起不全をEDとも呼び、年齢が高まるにつれて症状が出てくる傾向にあります。しかし中には20~30代といった若い人にも、このような症状に悩む人が多くいます。そのような症状を改善していくためには、専門病院での治療が必要です。主な治療法は薬によるものですが、カウンセリングという方法もあります。これは勃起不全を対象者としたカウンセリングで、一部の心療内科で行われています。この症状の原因は、ストレスなどから来る心理的なものも大きく関係しています。そのことから、こういったカウンセリングでストレスを軽減していく方法もあるのです。

勃起不全は、性的な刺激を受けることによって脳が興奮をし、それを神経が男性の性器に伝えます。この興奮状態から血液が性器に送り込まれ、勃起が成立します。しかし、この神経と血液が上手く働かなければ正常な勃起はできません。この原因の1つにストレスが関係し、神経が鈍くなることで性的刺激を察知することができにくくなってくるのです。このストレスには、仕事や夫婦関係などさまざまなことが考えられます。また性行為でたまたま勃起不全になってしまったことがショックとなり、それがきっかけとなる場合もあります。いろいろな原因から起きてくるデリケートな問題となるので、自分を責めず、相手の理解を求めることも大事なことです。1人で抱え込まず、相手と一緒に向き合いながら治療していくことが症状改善に大きな効果が期待できます。

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